人間関係や家庭環境、夫婦関係や職場環境で弱る③

メンタルヘルス,人間関係,ストレス,うつ,家庭環境,夫婦関係

メンタルヘルス,人間関係,ストレス,うつ,家庭環境,夫婦関係

近年でこそ日本も心の問題に関して敏感に対処されるようになってきてはいますが、その多くは<問題が起きてから>やっと学校や企業が対策・対応を始めるに過ぎない現実もあります。そしてその際の処置はまったく足りていないことが少なくありません。

体の病気を予防・治療することは普通なのに、心の病気を予防・治療することについては日本はまだまだ遅れています。「気持ちがたるんでいる」とか「やる気が足りない」といった熱意・指導が必ずしも当てはまらず、実は見えないところで、もしかすると本人も気付いていないところで心が弱り始めていることがあり、その状態に対して強く当たることは心を壊すことに直結してしまう可能性があります。

実は体を鍛えるためにスポーツジムに行ったり、怪我を治すためや身体的な検査のために病院に行くのと同じように心の健康と安定を保つためにメンタルケアを受けることは世界では常識なのです。

少しでもメンタルヘルス(心の健康)が弱っていると感じたら要注意サインかもしれません。

どうしようもなくなる前に、予防の観点からセッション(カウンセリング)を受けることを大事な手段の一つだと考えることは家族関係・友人関係・職場環境・男女問題などすべてを乱さないための重要な予防措置と言える場合があります。

横線|メンタルケアと人間関係の悩み

■選ばれる理由とご挨拶
■救急の飛び込み先であり常備薬
■治療はもちろん予防としても
■人から人へ伝わる救い